今週の宿題をお送りいたします。
今週は物理と数学を最優先に進めました。
【学年】高3
【志望校】東北大学 理学部
【宿題に使える時間】70時間 ※毎週書き換えて更新する
□英語
【参考書名】システム英単語 全2027語
【宿題範囲】1-2027 ※全範囲で周回中
【参考書名】速読英熟語 全74章
【宿題範囲】1-74 ※全範囲で周回中
【参考書名】nextstage 全19章
【宿題範囲】慣用句/語法など暗記事項を中心に復習!
【参考書名】英文解釈 Code70 全60講
【宿題範囲】31-60
※量が多いですが、頑張ってやり切って欲しいです!
【参考書名】ハイトレ英作文 和文英訳編 全Lesson66+テーマ別文例90
【宿題範囲】全範囲で復習! ※全範囲で周回中
自由英作文編を復習しました
【参考書名】最難関大への英作文 ハイパートレーニング Chapter1-2(和文英訳)のみ
【宿題範囲】Chapter1
※この参考書の感想は多めに欲しいです!
時間的にこれをやるより過去問をやる中で精度を上げていったほうがいいと思ったためやらないことにしました
【参考書名】基礎英作文問題精講 自由英作文のみ 全50章
【宿題範囲】必要に応じて復習
【参考書名】東北大学 過去問or模試問題
【宿題範囲】必ず2回分
※大問と分野ごとの初見正答率と分析、どう復習したかまで詳細に報告する
できれば大問1~4の通しで演習をして欲しいです!
2019年度 約70%
2015年度 約75%?
大問1,2 英語長文
意訳し過ぎていた部分はありましたが、和訳問題も説明問題も精度高く訳せていました。
大問4 和文英訳 13/20点 ai採点
初回のような時制ミスはなくなっていました。
ただ「存在」をprecence(「存在感」というニュアンス)で訳していたりなど、英語の表現として不適なところがありいくつか減点されました。
<英語 過去問メモ>
・東北大学20年度(9/10実施):45%、読解のみ
・東北大学23年度(9/25実施):55%くらい?
→ ①長文2.5/5 ②長文5/9 ③会話自由英作3/4(会話のみ) ④和文英訳 4/5
・東北大学24年度(10/2実施):58%ほど?
→ ①長文2/5 ②長文1.5/6 ③会話自由英作6/6 ④和文英訳2/3
・東北大学2017年度 total 約71%
・東北大オープン(11/13実施)→ 小問28〜30/37問正解 英作文ほとんど正解
<高田メモ 英語方針>
キャンパス→着眼点(5まで)→やっておきたい1000→共テ対策→二次対策(1/19~)
□数学
【参考書名】青チャートなど網羅系参考書
【宿題範囲】過去問の分析をもとに復習&追加演習
【参考書名】東北大の理系数学 15か年
【宿題範囲】自信の薄い範囲を追加で演習
【やった範囲】平面図形、空間図形 100%
図形問題も微積と同じくらいの頻度で出るので重点的に復習しました。特に平面図形では、問題を見たときに「図形の性質で解くか?ベクトルで解くのか?」は必ず意識するようにしました。
【参考書名】東北大学 過去問or模試問題
【宿題範囲】必ず2回分
※大問と分野ごとの初見正答率と分析、どう復習したかまで詳細に報告する
物理に集中しすぎていたためできませんでした
<数学過去問メモ>
・2024年東北大理系数学 total52
・2016年 東北大理系数学 total43%
・2023年 東北大 理系数学:2完3半
・東北大オープン(11/13実施):1完5半
・25年東北大:1完3半(1/22実施)
・東北オープン模試 第2回過去問(2/5実施):60.6%
<高田メモ 数学方針>
Canpass3Cちょっと残ってるけど、ハイ完に突入(10/2~11/27)
→ ハイ完3C途中までで、共テ対策へ移行(12/4~)→二次対策へ移行(1/19~)
□物理
【参考書名】物理 良問の風 全154題
【課題範囲】名問と同じ範囲を復習
【参考書名】物理の質問91
【課題範囲】名問と同じ範囲を復習
【参考書名】名問の森
【課題範囲】自信の薄い範囲を復習
【やった範囲】波 100%
特に波の式や干渉、光波の分野に苦手意識があったため、土日は丸一日すべてこれに費やして苦手を潰しきりました。
【参考書名】東北大学 過去問or模試問題
【宿題範囲】必ず2回分
※大問と分野ごとの初見正答率と分析、どう復習したかまで詳細に報告する
2015年度 60%
2017年度 52%
(名門の森の演習前)
力学と電磁気は共に6―7割得点できたのですが波分野で多く失点しました。そのため名門の森の未着手だった波分野を丸2日かけて習得しました。
<物理 過去問メモ>
東北大:約40%
東北大23年(11/6実施):55%
東北大オープン(11/13実施):51%
東北大22年(2/5実施):50%
東北大19年(2/12実施):70%
□化学
【参考書名】重要問題集化学 全18章 A問題
【宿題範囲】自信の薄い範囲を復習 ※A問題のみ1周済み
【参考書名】スピードチェック 理論+無機+有機
【宿題範囲】自信の薄い範囲を復習
【参考書名】有機化学 構造決定の要点・演習 1章1-20 2章1-16
【宿題範囲】自信の薄い範囲を復習
【参考書名】宇宙一覚えやすい化学反応式ハンドブック
【やった範囲】総復習!
【やった範囲】無機分野復習 100%
【参考書名】東北大学 過去問or模試問題
【宿題範囲】必ず2回分
※大問と分野ごとの初見正答率と分析、どう復習したかまで詳細に報告する
【やった範囲】2018.2017年度共に70%
理論無機分野では安定して7割以上とれるようになり、有機でも6割近くとれるようになりました
<化学 過去問メモ>
・東北大24年:70%
・東北大23年(11/6実施):76%
・東北大オープン(11/13実施):64%
・東北大18年(2/12実施):66.6%
<高田メモ 化学方針>
化学 重問A終わったので『有機 構造決定の要点・演習』に突入
→ 東北大学の過去問にチャレンジ中(~11/27)
→ 共テ対策に移行(12/4~)→二次対策へ移行(1/19~)
<高田メモ 模試の結果>
【東北大本番突破テスト(河合塾) 自己採点 2/12報告】
英語 68/100
2問目の長文や3問目の英作文はうまくいったが、1問目の長文でthe second studyの部分だと思ってやくしたところがthe first studyの部分だったり、テーマ把握のミスによる誤訳を多くしてしまった。また第4問の英作文では構造の取り方はうまくいったが時制が一致していないミスが相次いだ。
数学 170/300
2完3半ほどは最近安定してとれるようになってきた。
1問目の数列、3問目の確率は完答、他の微積2つ、ベクトルは半島ずつで、最後の図形と方程式絡みは方針が全くたたなかった。
ただ、微積2つは、式の見た目だけで、「これ絶対時間かかるやつだ」と思い込んで捨てていて、実際はそれなりに方針がわかりやすい問題であることが判明し、もう少し思考を深くできるようにするべきだと感じた。
物理 41/100
大事故発生。名門の森での演習が薄かった単振動が出て解法が思いつかず、その上電流が作る磁場を合成するときに角θの位置を取り違えてしまう負の連鎖で時間を浪費し、とれるはずだった波の問題でうまく得点できなかった。これを受け、名門の森の単振動の問題で解法を徹底的に復習した。
化学 54/100
共テみたいな均等配点であれば6割はとれたかなと思っていたが、実は理論無機化学の難しい計算問題は知識問題の4倍の配点になることが判明し、思ったより得点が伸びなかった。これを受け、理論無機化学は可能な限り捨て問をつくらず(あっても1問くらい)、高得点問題も方針が立つものは徹底して解くように次の演習から意識するようにした