今週は私大入試(東京理科大と明治大を受験)と、東北大本番突破テスト(河合塾主催の東北大本番の予想問題を解くイベント)に参加したため物理化学を除き参考書過去問演習ができていません

先に東北大本番突破テストの自己採点と振り返りを載せておきます。

英語 68/100
2問目の長文や3問目の英作文はうまくいったが、1問目の長文でthe second studyの部分だと思ってやくしたところがthe first studyの部分だったり、テーマ把握のミスによる誤訳を多くしてしまった。また第4問の英作文では構造の取り方はうまくいったが時制が一致していないミスが相次いだ。

数学 170/300
2完3半ほどは最近安定してとれるようになってきた。
1問目の数列、3問目の確率は完答、他の微積2つ、ベクトルは半島ずつで、最後の図形と方程式絡みは方針が全くたたなかった。
ただ、微積2つは、式の見た目だけで、「これ絶対時間かかるやつだ」と思い込んで捨てていて、実際はそれなりに方針がわかりやすい問題であることが判明し、もう少し思考を深くできるようにするべきだと感じた。

物理 41/100
大事故発生。名門の森での演習が薄かった単振動が出て解法が思いつかず、その上電流が作る磁場を合成するときに角θの位置を取り違えてしまう負の連鎖で時間を浪費し、とれるはずだった波の問題でうまく得点できなかった。これを受け、名門の森の単振動の問題で解法を徹底的に復習した。

化学 54/100
共テみたいな均等配点であれば6割はとれたかなと思っていたが、実は理論無機化学の難しい計算問題は知識問題の4倍の配点になることが判明し、思ったより得点が伸びなかった。これを受け、理論無機化学は可能な限り捨て問をつくらず(あっても1問くらい)、高得点問題も方針が立つものは徹底して解くように次の演習から意識するようにした。

【学年】高3
【志望校】東北大学 理学部
【宿題に使える時間】70時間 ※毎週書き換えて更新する
 
□英語
【参考書名】システム英単語 全2027語
【宿題範囲】1-2027 ※全範囲で周回中

【参考書名】速読英熟語 全74章
【宿題範囲】1-74
※全範囲で周回中

【参考書名】nextstage 全19章
【宿題範囲】1-6章
※約3週間で復習する

【参考書名】英文解釈 Code70 全60講
【宿題範囲】31-60 ※3週間で1周ペース
※この参考書の感想はたくさん欲しいです!
 量が多いですが、頑張ってやり切って欲しいです!

【参考書名】ハイトレ英作文 和文英訳編 全Lesson66+テーマ別文例90
【宿題範囲】テーマ別文例 1-90 ※次週より全範囲周回にします
テーマ別文例1-90+時制の一致を復習 100%

【参考書名】最難関大への英作文 ハイパートレーニング
【宿題範囲】ハイトレ和文英訳が終わり次第でスタート

【参考書名】基礎英作文問題精講 自由英作文のみ 全50章
【宿題範囲】必要に応じて復習

【参考書名】東北大学 過去問or模試問題
【宿題範囲】1回分
※大問と分野ごとの初見正答率と分析、どう復習したかまで詳細に報告する
 できれば大問1~4の通しで演習をして欲しいです!

<英語 過去問メモ>
・東北大学20年度(9/10実施):45%、読解のみ
・東北大学23年度(9/25実施):55%くらい?
→ ①長文2.5/5 ②長文5/9 ③会話自由英作3/4(会話のみ) ④和文英訳 4/5
・東北大学24年度(10/2実施):58%ほど?
→ ①長文2/5 ②長文1.5/6 ③会話自由英作6/6 ④和文英訳2/3
・東北大学2017年度 total 約71%
・東北大オープン(11/13実施)→ 小問28〜30/37問正解 英作文ほとんど正解

<英語 二次試験における課題の自己分析 1/22報告>
・説明/和訳問題で時間が掛かり、半分ほどの正答になる
→code70で解釈力/速読力を強化+単語復習
・自由英作文は9割ほどだが、和文英訳は直訳しすぎで5割程度の得点だった
→和文英訳の意訳力の強化(最難関大の英作文などで)

<高田メモ 英語方針>
キャンパス→着眼点(5まで)→やっておきたい1000→共テ対策→二次対策(1/19~)
記述トレor着眼点もやるかも?
難しい和文英訳対策で、最難関大ハイトレを入れるかも?

□数学
【参考書名】青チャートなど網羅系参考書
【宿題範囲】過去問の分析をもとに復習&追加演習

【参考書名】東北大の理系数学 15か年
【宿題範囲】自信の薄い範囲を追加で演習

【参考書名】東北大学 過去問or模試問題
【宿題範囲】1回分
※大問と分野ごとの初見正答率と分析、どう復習したかまで詳細に報告する

<数学過去問メモ>
・2024年東北大理系数学 total52
・2016年 東北大理系数学 total43%
・2023年 東北大 理系数学:2完3半
・東北大オープン(11/13実施):1完5半 
・25年東北大:1完3半(1/22実施)
・東北オープン模試 第2回過去問(2/5実施):60.6%

<数学 二次試験における課題の自己分析 1/22実施>
・深い思考力の感覚を戻す必要がある
・「東北大理系数学15カ年」をベースにして分野別に強化
→ 定期的に河合塾の「入試攻略問題集(オープン模試過去問集)」で、初見問題での立ち回りを鍛える
・ハイ完はこれ以上無理に進めない方がいいかもしれない
→ 数3ばかり出るわけではないから微積偏重となるため、各分野を過去問で満遍なく演習したい

<高田メモ 数学方針>
Canpass3Cちょっと残ってるけど、ハイ完に突入(10/2~11/27)
→ ハイ完3C途中までで、共テ対策へ移行(12/4~)→二次対策へ移行(1/19~)

□物理
【参考書名】物理 良問の風 全154題
【課題範囲】名門と同じ範囲を復習

【参考書名】物理の質問91
【課題範囲】名門と同じ範囲を復習

【参考書名】名門の森
【課題範囲】自信の薄い範囲を復習or電磁気で伸ばしたい問題を追加で演習 
【やった範囲】単振動を徹底的に演習
重要例題じゃない問題も含めて単振動の問題をすべてやりきったのですが、思ったよりも多くの解法パターンがあることに気づき、それを使いこなす手法を獲得しました。

【参考書名】東北大学 過去問or模試問題
【宿題範囲】1回分
※大問と分野ごとの初見正答率と分析、どう復習したかまで詳細に報告する

2019年度 12問/17問正解 70%
うち力学4.5/6問 電磁気4.5/6問 波3/5問→比較的小問数が少ない回だった
単振動を強化したり詰まっときは前の問題に戻って状況を整理するようにしたり、解く順番を変えたり(力学→熱or波→電磁気)して、本番の立ち回りを強化した結果、本番突破テストとはうってかわって、一部ケアレスミスはあったものの、取れる問題を取り切れるようになりました。

<物理 過去問メモ>
東北大:約40%
東北大23年(11/6実施):55%
東北大オープン(11/13実施):51%
東北大22年(2/5実施):50%

<物理 二次試験における課題の自己分析 1/22報告>
・各問題で、最初の3〜4問ほどしか解けなくなっていた
→ 2次用の考えかたが抜けていた
→ 今までやっていた「名門の森」を復習する

□化学
【参考書名】重要問題集化学 全18章 A問題
【宿題範囲】自信の薄い範囲を復習 ※A問題のみ1周済み

【参考書名】スピードチェック 理論+無機+有機
【宿題範囲】自信の薄い範囲を復習

【参考書名】有機化学 構造決定の要点・演習 1章1-20 2章1-16
【宿題範囲】自信の薄い範囲を復習

【参考書名】宇宙1覚えやすい化学反応式ハンドブック
【やった範囲】無機化学の反応式を総復習
100%

【参考書名】東北大学 過去問or模試問題
【宿題範囲】1回分 
2018年度 理論60% 無機70% 有機70%
無機、理論化学の高速化で、有機化学を最後まで解くことができましたが、理論、有機化学で多くケアレスミスをしました(小数点のかけ算をミス、不正炭素原子に※をつけ忘れるミス、酸化後はベンゼン環についたメチル基はカルボキシ基になるのに1つだけ変えるの忘れてしまう、など)もう少し見直しの時間を増やせるようにしようと思います。

※大問と分野ごとの初見正答率と分析、どう復習したかまで詳細に報告する

<化学 過去問メモ>
・東北大2024化学 70%
・東北大2023(11/6実施) 総合76%
・東北大オープン(11/13実施) 64%

<化学 二次試験における課題の自己分析 1/22報告>
・理論/無機/有機ともに、7割は取れていた
・化学は比較的後回しでもよさそう
→ やるとしたら、構造決定の要点演習とか

<高田メモ 化学方針>
化学 重問A終わったので『有機 構造決定の要点・演習』に突入
→ 東北大学の過去問にチャレンジ中(~11/27)
→ 共テ対策に移行(12/4~)→二次対策へ移行(1/19~)