今週の宿題をお送りいたします。
私立大学を受験される方は、今までの自分の積み重ねを強く信じて、臆することなく本番へ臨みましょう!

【学年】高3
【志望校】電気通信大学 1類
【宿題に使える時間】12時間 ※毎週書き換えて更新する
 
□英語
【参考書名】ターゲット1900
【宿題範囲】1-1900(派生語含む) ※全範囲で周回中
【やってきた範囲】1〜1900
【定着率】100%
【反省】問題なく覚えきれています。

【参考書名】速読英熟語(改訂版)全74章
【宿題範囲】1-74 ※ 全範囲で周回中
【やってきた範囲】1〜74
【定着率】100%
【反省】問題なく覚えきれています

【参考書名】Vintage 全21章
【宿題範囲】9-16 ※3分割で周回中だった
【やってきた範囲】6〜16
【定着率】98%
【反省】基本的な事項はほとんど問題なかったが、否定、比較の特別な用法などで一部忘れている部分があったため思い出すようにした。

【参考書名】英作文ハイパートレーニング 和文英訳編 全Lesson66+テーマ別文例90
【宿題範囲】テーマ別例文90 ※次週より全範囲での周回にします
【やってきた範囲】lesson66まで、例文90
【定着率】100%
【反省】冠詞や最上級の書き方などを思い出し、かけるようにした。例文で注意事項を思い出すようにしている

【参考書名】英作文ハイパートレーニング 自由英作文編Plus 全Chapter4
【宿題範囲】Chapter3-4
【やってきた範囲】chapter3-4
【定着率】97%
【反省】チャプター3で文の構成に関する順序について意識をして4では作文に有効な表現を学んだ。口語のようになってしまう事がないように重要表現を覚えるようにした。ただ作文のテーマにおける頻出語彙の種類が今までの単語と毛色が違うものが多く全て完璧に覚えきれていない。

【参考書名】電気通信大学 過去問
【宿題範囲】1年分
※大問と分野ごとの初見正答率と分析、どう復習したかまで詳細に報告する
【やってきた範囲】2023年
【正答率】70% 大門1 12/15 大門2 4/6 大門4 28/40(AI採点)
【反省】時間配分がだいたいわかってきた。大門1の内容選択は時系列などで並んでいるので該当箇所を素早く探すことを意識して解くようにした。40分でとくことを意識している。一部理由などを間違えるることがあったが最後の内容まとめなどはできていた。大門2は要約を見てから読むようにして7割ほどは取れている。20分で解くようにしている。大門3の作文は200語と分量が多く残りの30分程を使い書くようにしている。三単現のsのミスは意識したため減ったが無料の学校給食の賛成不賛成を書く内容における論理的な繋がりが曖昧になっていると指摘があったため。具体的にどのように助かるのかなどを書くなど具体例の挙げ方を考えた。全体で7割程は取れている。

<英語 過去問メモ>
名古屋2019(11/20)→57%
名古屋2020(11/13実施):58%
名古屋2021(11/6実施):55%
名古屋2022:57%
名古屋:54%
電気通信大学2024(1/29実施):70%

<高田メモ 英語方針>
日大突破→解釈ポラ1→ルールズ3→長文ポラ2→キャンパス→記述トレ+肘井会話文→着眼点→解釈ポラ2→名大過去問→共テ対策→二次対策へ移行(1/19~)

□数学
【参考書名】チャートなどの網羅系参考書
【宿題範囲】過去問を踏まえて復習

【参考書名】ドラゴン桜式 数学力ドリル 数学3 全12
【宿題範囲】週3分野 自分で決めて練習
【やってきた範囲】1〜3
【定着率】100%
【反省】問題なく計算できています。

【参考書名】CanPass 数学3C 全60題 全範囲復習
【宿題範囲】21-40※ 3週間で1周ペース
【やってきた範囲】21〜40
【定着率】98%
【反省】数列と極限などの収束条件や一般式の導出など問題なくできている。微分などでは平均値の定理の利用などを忘れかけてしまっていたので解答を読んで思い出すようにしました。

【参考書名】電気通信大学 過去問
【宿題範囲】1年分
※大問と分野ごとの初見正答率と分析、どう復習したかまで詳細に報告する
【やってきた範囲】2023年
【正答率】 72% 大門1 5/5 大門2 5/5 大門3 4/5 大門4 3/5
【反省】どの年も大門1、2が微積で完答しやすい問題なので注意してやるようにしたがそこに時間をかけすぎで後半の問題に十分時間を費やすことが出来なかった。大門3は媒介変数の問題で囲まれた面積を考える際に囲まれる部分のx座標の計算を間違えておりミス。大門4は(4)を解いているとき部分分数分解をやる時に整数倍変化することを考慮し忘れており値がズレてしまっていた。考え方はあっていたので部分点は貰えるだろうがとりあえず不正解扱い。

<数学 過去問メモ>
名古屋25年度(9/25実施)→51%
名古屋24年度(10/2実施)→49%
名古屋23年度(10/9)→45%
名古屋2022(10/16)→46%
名古屋2021(10/23)→51%
名古屋2020(11/6)→50%
名古屋2019(11/13)→47%
名古屋2018(11/20)→54%
電気通信大学2024(1/29実施):70%

<高田メモ 数学方針>
良問3C範囲→ベクトル、確率の復習→キャンパス→ハイ完3C→名大過去問+ハイ完1A2B→共テ対策→二次対策へ移行(1/19~)→CanPassで標準的な問題を確実にとる練習

□物理
【参考書名】物理 良問の風
【宿題範囲】自信のない分野を復習(電磁気の交流と回路を含む)
【やってきた範囲】回路
【定着率】100%
【反省】回路をパターン化させた後以前間違えたものを復習。閉回路ごとに分けて考えて1度に考慮するものを減らして行くことで前より解きやすくなったと感じる。

【参考書名】漆原の物理 最強の99題
【宿題範囲】良問の風と合わせて追加演習&解説を読み込み!
【やってきた範囲】電磁気
【定着率】100%
【反省】電磁気分野を解くようにした。回路など元から認識していた苦手な部分だけでなくコンデンサなどの分野でも解き方のパターンを明確にすることができている。

【参考書名】物理の質問91
【宿題範囲】良問の風と合わせて解説を読み込み!

【参考書名】電気通信大学 過去問
【宿題範囲】1年分
※大問と分野ごとの初見正答率と分析、どう復習したかまで詳細に報告する
【やってきた範囲】2023年
【正答率】68% 大門1 3/5 大門2 5/5 大門3 4/5
【反省】大門2の力学は問題なく、大門1の交流は先週よりかはできるようになり書く部分における関係などを考えることができていた。大門3は波で先週やったものと似たような光路差と明線の移動の話で最後の条件を加えた時にひとつ前の状態における変化を考える必要があったが最初の条件との差を考えておりズレてしまっていた。交流が思っていたより複雑な問題で出題されたため解答を見ながら問題に書き込んで条件を意識できるようにした。

<物理 過去問メモ>
名古屋25年度(9/25実施)→53%
名古屋23年度(10/2実施)→48%、力学と熱で失点
名古屋24年度(10/9実施)→48%
名古屋22年度(10/16実施)→52%
名古屋21年度→49%
名古屋20年度→50%
名古屋19年度(11/6実施)→47%
名古屋2018(11/13実施)→50%
名古屋2017(11/20)→50%
電気通信大学2024(1/29実施):62%

□化学
【参考書名】重要問題集 化学 全18章
【宿題範囲】自信のない範囲のA問題を復習! ※b問題も10章まで完了
【やってきた範囲】4章と無機全体
【定着率】100%
【反省】理論化学の計算を忘れないようにしつつ無機を一気に復習。計算は有効数字への意識を忘れないようにしている。無機は理論を交えた平衡やそもそもの色の変化などの記憶を安定させるように意識。

【参考書名】スピードチェック 無機+有機
【宿題範囲】重問と合わせて復習&再暗記!
【やってきた範囲】有機
【定着率】100%
【反省】合成高分子などのモノマーや重合の種類などもおさえて復習。問題なく覚えてきている。

【参考書名】有機化学 構造決定問題の要点・演習
【宿題範囲】重問と合わせて復習&再暗記!
【やってきた範囲】フェノールの製法など
【定着率】98%
【反省】有機化合物を正しくかけるように製法などから復習をした。ほとんど問題なくかけているが名称などで凡ミスすることがあるので注意したい。

【参考書名】大学入試 化学の質問84
【宿題範囲】43-84 ※2週間で1周
【やってきた範囲】43〜84
【定着率】100%
【反省】無機、有機分野における現象や事務件操作における理由を考えることができている。

【参考書名】電気通信大学 過去問
【宿題範囲】1年分
※大問と分野ごとの初見正答率と分析、どう復習したかまで詳細に報告する
【やってきた範囲】2023年
【正答率】75% 大門1 12/16 大門2 7/10
【反省】大門1は芳香族化合物の反応についてで重問Aのような反応の総まとめのような問題。一部知らない化合物を知っている反応から考えるようなものがありそこの反応式を間違えるなどしていた。各反応物の暗記だけでなく反応に使う化合物から何を生じるか、どのような反応が起きているのかを意識するようにしたい。大門2は無機とアミノ酸で陽イオンの分析などはちょうどやったばかりで問題なく解けていた。理由説明などもほとんどできており溶解度積に関する計算問題でミスがあった。考え方は理解できている。
<化学 過去問メモ>
名古屋23年度→55%
名古屋21年度→51%
名古屋19年度(11/6実施)→56%
名古屋18年度(11/20実施)→57%
電気通信大学2024(1/29実施):76%

<共通テスト後の過去問分析(1/22報告) 電気通信大学 過去問>
英語:約68%
数学:約66%
化学:約72%
物理:約63%

【英語】
・精読が共テの名残で上手くできていない感じがする。ポラリスなどの以前に読んだ英文を読んで感覚を思い出すべきだと考えました。
・共テの速読のため単語の意味がわかっているが訳すときなどに適当になっている節があると感じたので単語の意味、派生語を精読できるようじっくりやっておく。

【数学】
・数3の積分計算などだけでなく記述の方法が少し抜けてきている。
→ キャンパスや良問など電通大にあったラインのものを解いていくべきだと考えました。

【物理】
・考えかたで分からないものは少ないが文字の計算などで引っかかることがある。
→ 良問を再度計算ミスに意識して解いて失点を減らす努力が必要。

【化学】
・反応や現象の理由などあまり気にしていないことが記述として必要だった
→ 重要問題集の最後の記述問題やA問題で、「なぜ」を考えて減らすようなことが必要だと考えております。